マンガ「はだしのゲン」に思う

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最近は国道などの幹線道路沿いにアダルト系のDVDや古本を

中心に取り扱っているお店を多く見ます。何故か、そういったお店には

申し訳程度に置いてある、アダルトじゃあないコーナーに

掘り出し物のマンガや本が、ビックリするようなや安い値段で売られて

いたりします。たまたま、入った、そういう類のお店で見つけたのが

マンガ「はだしのゲン」でした。全部をモーラしていませんが、作品の

メインになる部分なので、二冊で税込み120円という値段も手伝って

購入。確か、学校の図書室に唯一存在したマンガ本だったと記憶しています。

昭和48年に少年ジャンプにて連載が開始され、その後、他の雑誌に連載が

移り、最後は、日教組の機関誌みたいのに連載されていたそうです。

話は、原作者の被爆体験が中心で、最後はゲンが東京の中学へ行くところまで

続くのだそうです。今回、私が、購入した本に描かれているところは、この

「はだしのゲン」の根幹の部分で、原爆が広島に落ちた前後の話のところ。

少し前に、何処の教育委員会が描写に問題があると指摘した部分だと思われる

箇所です。読んでみると、確かに、正直、気持ち悪いかも。事実にそくして描かれている

から、けっこうリアリティがある。こういう、平和の時代に生きている事を

感謝しちゃうよね。私が共感するのは、原爆で父親と姉、弟が目の前で亡くなっちゃったり

戦中、戦後の食べ物がない時代なので食べ物がなくなっちゃったり等、色々困難な事態に

見舞われる、主人公ゲン、でも、何とか前向きに乗り越えていってしまう生命力の

凄さです。大いなる楽観主義。今の閉塞感のある日本では、どうにもならない

ような状態でも、何とか乗り越えていく、ゲンのような生命力が必要なのでは、と

考えております。

あなたのハートには、何が残りましたか?

読んでない人は読んでみて!

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