映画「キャピタリズム」

IMGP0453.jpg マイケル・ムーア監督の話題の映画「キャピアリズム」マネーは踊る を鑑賞しました。 「キャピタリズム」(資本主義)はシステムとして一定の段階まで 我々の生活を改善する事に貢献してきました。一方でわけの分からない 金融商品と複雑な金融の仕組みを作り上げ、一部の人間が利益を貪って きました。一連の金融崩壊の際にも被害を被ったのは有色人種だったり 学歴がなかったり、金融リテラシーを持たないノンエリートだったといえるでしょう。 この映画は「自分の利益が増えるのであれば、他人が泣こうが、わめこうが 一切構わない!」という人間のエゴに対する怒りの矛先です。 監督自身のユーモアの交えて経済の事が分からない私のようなものでも 今日の世界を取り巻く経済のことが理解できるように作られています。 映画を見終わった時に、ある方の語っていた「政治を監視せよ!」という 言葉が思い出されました。
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